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とりかえ・ばや7巻感想


『とりかえ・ばや』7巻の感想です。
以下ネタバレあり















とても楽しみだったので、予約してました。

とうとう性別を“再とりかえ”し、姉の沙羅双樹は女になり、弟の睡蓮は男になりました。そしてそれぞれ、宮中に出仕します。
当然まわりは、「なんか雰囲気変わったなー」となるのですが、状況でうまく誤魔化せています。

石蕗を蹴飛ばす睡蓮や、会ったばかりの沙羅の胸を触る東宮様のシーンは、(たぶんシリアスなはずなのに)笑うしかなかった。


大筋は原作と大差ありませんが、一番大きいのは、「三の姫」の登場でしょうかね。確か原作にはいなかったはず。
沙羅の妻・四の姫のお姉さん。美人ですが性格がちょっとアレ。でも梅壺様よりはマシ。意外にも、田舎育ちの活発な姫です。

彼女は主上の女御になり、男の子を産むことを望んでいます。それを聞いた沙羅は、モヤモヤとした気持ちに。
沙羅と三の姫が、恋のライバル同士になるんですね。いいアレンジだ。かなり盛り上がりそうですね。(最終的にどちらが女御になるのか知っていても、わくわくしてしまう)



で、気になるのが、次回予告。
四の姫が、夫に体の関係を迫るのですが……ハイ、皆様お気づきでしょうが、その夫、“とりかえ”られています。
四の姫が愛した夫は、沙羅双樹(女)です。ですがもう、沙羅と睡蓮は入れ替わっているので、姫が迫った相手は睡蓮(男)なのです。
睡蓮は男なので、実は女だった沙羅とは違い、夫婦の契りを交わすことはできます。
が!
睡蓮が愛しているのは東宮様です。しかし、入れ替わった以上は、夫としての義務も果たさなくてはなりません。



あ~、続きが気になりすぎて仕方がない。月刊フラワーズ、毎月買おうかなぁ。。。ちまちま読むのも、もどかしい気がするけど……



こんなに続きが気になる作品は久しぶりです。
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