== 雑記(未分類) ==

ほっこり

骨董品としての価値…
アンティークドールに付きまとう、忌々しいもの

金持ちの道楽…
ショップによっては、お金持ちしか相手にしてくれません!




高価な骨董に縁がなく、お金持ちでもない私ですが、アンティークドールは昔から大好きなのです




…今日たまたま、とあるブログを拝見しました

大富豪のおうちという感じではなく、オーナー様はごくごく普通の主婦の模様

普通のお家
とても狭い物置部屋に仕舞われた
安価なアンティークドール達

しかしドールたちは
オーナー様に
とても可愛がられていて
見ていてほっこり


お金持ちの家の
豪華なキャビネットの中で
見栄を張るためだけに収集された
ただの飾り物と化した高価なドールより……

何倍も幸せそうに見えました





私の母は、私のドール趣味について、反対はしていませんが、そこまで受け入れてくれてもいません。
たぶん、キャストドールが増えているのを見たら、卒倒すると思う。

ですから私が、安価なドイツっ子をお迎えすると言ったら、「○万円!?でも、次に売るときは二束三文じゃないの?」などと言ってきます。


ドールは“売り物”ですか?

違います
確かに商品ですが
もうオーナーは私ですから、あのドールはもう売り物ではありません

なんで、売り飛ばすことを前提に話をするんでしょ? 骨董品ってそういうものなんでしょうか。

私は、よほど何かない限り、お嫁には出さない主義です。
あの子も、ずっとウチで可愛がる予定なので、今後の骨董的な価値は関係ないのだ!
もし手放す日が来るとしても、それはお金目的ではない。




とうとう数日後には到着予定のジャーマンビスクドール。
ドイツの技術力(笑)で、安価かつ丈夫に丁寧に作られた、100年前の子です。

ドイツには、15世紀には既に人形師がいたとのこと。フランスより歴史は古いみたいですネ。
(私の次回作の参考になります!)



目力のすごい子なので、最初は圧倒されちゃうかも。
でも、仲良くできるように祈ってます。




怖いのは
“仲間を呼ぶ人形”

オカルトではありません

リカちゃんを一体お迎えすると、気づいたら増えてる法則。
アンティークドールでも発動しそうで怖いです。財布的な意味で。
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