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アンティークドール、お迎え検討中


アンティークドールの写真集を買いました。

この本の中に、「スタイナー シリー C」という人形がいて、すっごく可愛い!!
ジュモーは安定の可愛さだし、エデンべべの愛らしさも知ってましたが、スタイナーでこんなに可愛い子がいるのは知りませんでした!手が届くならお迎えしたい……(届くわけない




さて、アンティークドールといえば、“めちゃくちゃ高価”というイメージがありますが、それはフランスの中でも最高級の子の話。
ドイツの子は、大量生産されていたこともあり、現代のキャストドールと同じくらいの値段で買えちゃうんです!!

ドイツの子は、フランスの子の豪華さや気高さみたいなものは無いのですが、親しみやすい可愛さを持った子が多いです。

アンティークドールをステータス扱いしているお金持ちさんなら、絶対にフランスのレアな子を選ぶでしょう。でも、人形って、希少価値で選ぶものじゃないと思います。
安価で庶民的なドイツっ子ですが、色が濃いめのウィッグが似合ったり、高飛車な感じがしなかったりで(笑)、あれはあれで可愛いのです。



私がたまたまネットショップを見ていたら、安価でとても綺麗な状態のドイツっ子を見つけました。百年以上前の本物のアンティークですが、本当に綺麗でした。(汚すぎる子は、さすがに遠慮したい)

ドイツの子は素朴です。アイは単純な吹きガラス、ふっくらほっぺた、大きな目。フランスの子とは明らかに違うんだけど、何がどう違うのかは説明が難しい。まぁ、洗練された美的感覚を持つフランスと、美的感覚の方向が違うドイツですから…作り手のセンスが全てなのかも。
フランスの子は衣装が豪華。これは間違いない。あとやっぱり瞳で印象が変わる。




同じショップに並ぶジュモーやエデンべべと比べると、ドイツっ子はどーしても地味に見えてしまいます。。。少し田舎っぽい?
エデンべべは、フランス側の子にしてはかなり安い方ですが、それでもドイツっ子の数倍します。
ジュモー様は買えませんw


それでも私がそのドイツっ子に惹かれたのは、ドイツっ子にしてはキリッとした眉や、色素濃いめなデザイン、シンプルだけど可愛いドレス……総合的に見て、です。
顔だけなら、確実にフランスの子のほうが目をひきます。派手な美人だからです。
でも、ドイツっ子は、見ていて疲れない、飽きのこない顔なんですね。派手な子は、見てて疲れることがあるので(^-^;)
“親しみのある可愛さ”、この一言に尽きるかな。あんまり圧倒されるような子は、こんな狭いマンションには置けないわ。


それから単純に、私がフランスよりドイツが好きだからです(爆)
ドイツの、いい意味で洗練されてないあの感じ。物語の舞台としては一番好きです。私が作ってるゲームの次回作(アリスの次)の舞台もドイツです。その次もたぶんドイツ。
たぶん前世がドイツ人だったんだよ(適当)

最初はアーモンドマルセルの魅力に気づき、軽い気持ちでネットを漁っていたんですが、私が気になってるのは……ハンドベルク!今までまったくのノーマーク!!
素朴ながらも(大事だから何度も言います)、撫で撫でしてあげたくなるような、仲良くできそうな可愛らしい雰囲気♪
うちのジュモーのレプリカと並んだら、どんな感じになるんだろう?やはり本物は、オーラが違うかな?


まぁ、どうなるかわかりませんが、ご縁がありましたらお迎えするかもしれません。


可愛いアンティークドールが安価で手に入るのは嬉しいですね。ドイツの子も、数が少なかったら、もっと高かったんでしょうね。あんなの結局は希少価値とか作り手のブランドだから。
仲良くできそうな子に出会うのが一番です。




ローゼンメイデンはドイツっ子ですが、顔を見る限りではフランスの子っぽい(とても正確に言えば、日本のキャラクタードールだけど(^-^;))
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