== 雑記(未分類) ==

人形姫物語


“人形姫”と聞くと、大体の方が、恋月姫さんの人形写真集を思い出すと思います。


でも、私が真っ先に思い出すのは、『マール王国の人形姫』シリーズです。
日本一ソフトウェアが、まだマイナーなゲーム会社だったころの作品です。
(最近リメイク版が出たけど、そっちは興味なし)



モンスターじゃなくて、“人形”で戦うんだ……(*^O^*)!!



【ザックリなあらすじ】
<第1作目>
村娘のコルネットは、恋に恋するごく普通の女の子。でもひとつだけ不思議な力を持っていて、『人形と話ができる』のだ。
ある日コルネットが森を歩いていると、ドラゴンに襲われてしまう。ピンチから救ってくれたのは、なんとマール王国の王子様だった!
王子様に一目惚れしたコルネットだったが、王子様は悪い魔女に誘拐されてしまった。
コルネットは、王子様を助け出すため、人形たちと共に旅に出るのだった。


<第2作目>
コルネットと王子様との間に生まれた娘・クルルは“おてんば姫”と呼ばれるほどの元気娘。母と同じく、人形と話すことができる。
恋に憧れるクルルの前に現れた少年・チェロ。しかし第一印象はお互いに最悪。しかし何かあるたびに、チェロはクルルの前に姿を現す。
チェロの正体、目的が次第に明らかになり、二人の距離は一気に縮まっていく。


<第3作目>
コルネットの母であり、クルル姫の祖母であるシェリー。シェリーは、かつて存在した古代文明の王女だった。古代人は翼を持ち、人形と話ができるのだ。
ともに両親を亡くしたチェロと仲良し。
ある日、兵器を使った戦争が起こり、シェリーとチェロは魔法のアイテムを使い未来へと逃げ出した。
シェリーがたどり着いた先は、古代文明が滅んだあとにできたマール王国だった。そこで人形師の家に拾われ、人形師の息子マリウスと結婚し、コルネットが生まれた。
しかしこの世界でも戦争が起こり、マリウスは戦死した。シェリーは女手一つでコルネットを育てていたが、ある日コルネットが行方不明に。実は地下に、古代戦争に使われた兵器が隠されていたが、コルネットがそこに迷いこみ、兵器に殺されそうになっていた。シェリーはコルネットを兵器から守るが、そのまま死んでしまう。
その時、魂だけを、コルネットが抱いていた人形・クルルに宿らせ……以降、コルネットのそばで彼女の成長を見守り、王子様と結婚したのを見届け、天国へと旅立っていった。

それから14年後、チェロは、シェリーの孫であるクルル姫と出会うことになる。



……人形が出てきて可愛いんだけど、戦争に翻弄されたシェリーの物語は、涙なしではプレイできません。(T-T)




私はこのゲームの大ファンで、限定版はもちろん、廉価版、サントラ、ドラマCD、ボーカルコレクション、設定資料集、グッズなどをかなり集めていました。
子供のお小遣いなんてたかが知れてますが、その殆どをこのゲーム関連につぎ込むほどのファンでした。
ポケモン図鑑は完成できなくても、人形図鑑は完成できたよ……!!

まるで絵本のような温かいグラフィック、ネズミー映画のように唐突に挿入されるミュージカルシーン、個性的なキャラクター、、、独特の世界観にどっぷり。



そういえば、この作品がきっかけで、「ゲームの話を作ったり、キャラクターを考えたりしたい」という夢を持ったのでした。中学生の頃は、イラストレーターか、もしくはゲーム会社の社員になりたいと思ってました。
今、偶然にも夢がかなっています。キャラデザの原型は、いちおう私がザックリ決めてるんですよ。




それにしても、「古代人は翼を持ち、人形と話をすることができる」って、素敵な設定ですよね(*^.^*)
私も、人形と話せる能力が欲しい!(笑)




もし私が主人公だったら、どの人形をパーティーに加えようかな?

◆ヨンホ:にらむ
あの目付きですから。

◆ランス:ぼうぎょ
ランス様、戦ってよ( ̄▽ ̄;)

◆夜宵紗霧:メガメテオ
テラと同じ、闇属性美少女っぽい。

◆ミシェル:チャーム
チャームしかないだろ

◆ミッドナイトデジャヴ:ポイズン
毒リンゴだから!





古代人の血を引く方~、もしいらっしゃいましたら私にご連絡ください。人形の声を聞かせて…バウリンガル的な感じで


いつまでも夢見がち!
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