== 雑記(未分類) ==

『歪みの国のアリス』小説版、ぱらぱら読み。


『歪みの国のアリス』の小説版が届きました。
書籍化のニュースが舞い込んできてから、ずっと楽しみにしてました!




サッと読んだ感じの感想。(少しネタバレあり)


・繊細で癖がなく、とても綺麗な絵柄。原作のリアルなCGのイメージを損なわない感じなので、GOOD。期待以上でした。

・挿し絵は9枚です。

・カラー口絵に主要キャラが何人か。描かれてないキャラは脳内補完しませう。

・全部のページに血飛沫?みたいな模様が印刷されてて、ゴス可愛いデザイン。

・結構厚みがありますが、読みやすい文章なので、サラサラ読み進められそう。

・書籍版を執筆された方はホラーが苦手だそうですが、原作シナリオにかなり忠実なようなので、原作ファンを裏切らない内容だと思います。
(“下手くそな文章&シナリオや設定の改悪”という最悪なノベライズも世の中にはありますが、そのあたりはご安心を!)

・雪乃にさえ気を付けていただければ、ホラーがちょっぴりニガテ!という方にもこの機会にオススメしたい一冊。(挿し絵がシンプルなのに、妙に怖かったので……)




バッドエンド好きな私としては、分岐がなくトゥルーエンド寄りなお話しか読めない宿命にある小説版ってどうなんだろう!?と思ってたんですが、まぁ、原作は原作でまたプレイすればいいし、小説は小説で読めばいいやってことで納得しました。
ゲームブックじゃないからね、分岐は無理ですものね。





コミカルなシーンと恐怖が交互に襲ってくる、切ない悪夢の物語。
久しぶりに、あの世界に訪れてみようと思います。

ページをめくれば、彼らはきっと、こう言って出迎えてくれるでしょう。




――『おかえり、僕らのアリス』――










◇****◇****◇


なんと、音楽CDまで発売予定なのですね。もちろん予約しましたよ。アレンジバージョンが気になる!曲数たっぷりですね~!

これからもっとナイトメア・プロジェクトが熱くなりそうですね(o^o^o)
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