== 雑記(未分類) ==

“普通”と“変”についての話

「あなたの判断は誤っている」と、仕事やら何やらですごくよく言われます。ですが、私には私の考えがあり、行動の根拠となるものがあります。決してボーッとしていて、それらの判断をしているわけではありません。

正解などないことに対して、一方的に「あんたはフツーじゃない」「間違ってる」と遠回しに言われたりすると、「じゃあ正解とは何ですか。法律で決まってるんですか。ルールブックでもあるなら見せてください」と言いたくなります。
結局、相手の言う「普通」は、単なるマイルールなのです。それを私に一方的に押し付けて、“私の意見が正しいのだ!!”と先手を打っているだけです。
ならば私も先手を打つ側にたてばいいのでしょうか。そうすれば、私の意見が“正解”になりますね。

「普通はさ~」とドヤ顔で言ってくる人がいますが、きっとツマンナイ人生を送っているのでしょう。
私のブログを見てくれている方の中には、少なからず創作活動を行っている人がいるはずですが、そんな凡人の意見なんか蹴り飛ばしてやりましょう。“普通”しか理解できず、理解しようともしない人に、良い未来を創ることなんかできません。

頭がおかしい?
上等です。
誰も知らない宇宙を知っている人は、ブラックホールの中まで覗きこむ心意気で、見えている世界をカタチにしましょう。
その宇宙は、アナタにしか見えないものだから。




まぁ、普通のオフィスなんかでは、“普通さん”のほうが仕事をしやすいのでしょうね。
私は毎日「私の判断にいちいち意見すんなよ。私の中でのルールってもんがあるんだよ。あんたの意見は間違いではないが、私の意見でも間違いではないだろう!」と不満だらけなんですけど。

協調性?無い方ですよ、勿論ね。先日、職員研修でやらされた人格診断の結果がひどかったんです。
まぁ、他人と付き合うのが大嫌いだというのが皆様に伝わったようでよかったです。

まぁ、うまくやっていくしかないですね。



周りから見て、私は普通じゃないらしいですが、もし私が普通の人だったら、ここまで必死に創作活動なんてしてないでしょう。
普通の人らしく、つまんない消費者にしかなれていなかったと思う。


一言で言えば、『芸術関係の人は変人が多い』。それでいいです、もう。
変人ぶってる変人ブリッコじゃないです。本物の変人です。自覚はあまりありません。





私が何か言うごとに「それは変」と言われます。が、変なもの=新しいものとも考えられます。一般的に普及していない突飛なものだから、最初はバカにされます。

とある見世物の大興行師は、『大衆の好むものは三つある。新規、新規、そして新規だ』という名言を残しています。私はこの言葉が大好きです。(彼は奇形の人々を神と崇めていました)

“普通”にあちこちにありふれているものなんて、捨ててしまいましょう。もしくは原型をとどめないまでにいじくり回して、奇形にしてしまいましょう。

私は、“変なもの”しか愛せない。
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