== 雑記(未分類) ==

天使の微笑み


『ローゼンメイデン』(ヤンジャン版)をブックオフに売ろうかな~などと思いまして、最後に読み返しておりました。
その最中、急に体調不良をおこしたので、薬を飲んで休みながら、オルゴールのぜんまいを巻き、音色を楽しんでおりました(大人しく休んでればいいのに)。

そして、「久しぶりに大きい子の手入れでもするかー」と思い立ち(薬の効き目って早く出るものですね)、イリスちゃんを連れてきました。
コロコロで埃を取り、髪の乱れた部分を直し(縦ロールはいじらないこと!)、リボンを結び直してあげました。

イリスちゃんくらい大きいと、もはや赤子か何かかという感じなのですが(持ち運ぶときは赤子を抱くように持たないと安定しません)、ボディは驚くほど軽いのです。不思議です。

小さい子は「かわいい」「デザイン重視」なのですが、大きい子は「綺麗」「魂宿ってそう」です。
目を見ていると、何かを話したそうにしているように見えます。絶対に気のせいですけど。

イリスちゃんは特大サイズなので、「お人形様がお部屋に住んでいらっしゃる」的な扱いです。
大きな子は存在感があっていいですね。小さい子にハマる前は、大きな子が大好きでしたから。小さい子と大きな子は、同じ人形でも、ベツモノな気がします。ただのリカちゃん人形に、魂みたいなものは感じませんし……やはり存在感が違いすぎますね。


もしウチに、無限にお金があるのなら、ブリューやロングフェイスジュモー、エデンべべ、スタイナー、シモンハルビック……無節操に買い漁ってしまいそう。
レプリカでいいのです。可愛くて綺麗な子が欲しいです。


体調を崩すたびに、病にかからない人形のボディが羨ましくなりますが、人形は人形で、人間の体に憧れているのでしょう。
完全なものなんて、世の中に存在しないのです。
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