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赤ずきんチャチャN★ネタバレあり


『赤ずきんチャチャN』、やっと手に入りまして、読みました!!懐かしい上に、面白さが全く変わってないっ!!
お正月に実家に帰ったら、全巻読み返したいです。

というわけでネタバレありの感想です。

















お話の舞台が東京に移りましたが、くだらなさと強引さと適当さ(褒め言葉)が全く変わらず、今までのチャチャと同じです。
バレーボールをやりながらバレエをやるシーンは、下らなすぎて笑いが止まりませんでした。

絵も、ほとんど変わりない感じですが、セラヴィーがちょっと違う感じかな。さすがに11年もたつと、多少は変わりますね。

読んでる途中で気づきましたが、まだセラヴィーとどろしーちゃんは結婚してないんですね。本当に単なるデートだったのか。。。


チャチャは相変わらずで、リーヤも相変わらずもふもふで、しいねちゃんも相変わらず意地悪(そして損な役回り)です。
今のところセラヴィーは大人しいですが、そのうち彼がメインの回があって、ガチギレして何かしでかしてくれないかなぁ(願望)。

一番変わっていたのはラスカル先生!!見た目じゃ誰だかわからなかった!!ムチも持ってなくて、ただのサラリーマン。でも、髪を伸ばしていた理由が『いいお嫁さんをもらうための願掛け』だったと記憶しておりますので(うろ覚え)、結婚してたら髪は切ってて当然か。

ポピィ君がまさかの芸能界入り。平八(魔王)がマネージャー。なんて適当なんでしょう(褒め言葉)
ポピィ君もかわいそうな役回り……。

ダイエッ塔の受付のお姉さんは、恐怖のバスツアーのバスガイドさんですよね?あの顔には見覚えがある。

やっこちゃん、マリン、お鈴ちゃん、海坊主、きゅーちゃん、元刺客のじーさまばーさま、お菓子魔女のクリーム、まやちょん先生、うらら園長(と親族一同)、さくぞー、チュチュ、ミケネコ博士、市松くん(怖すぎる生首)などなど、懐かしすぎるキャラがまんべんなく登場しています。薄い本なのに、この濃さ。ファンとしては嬉しい限りです。
「このキャラ、何だっけ?」という場合は、巻末に簡単な紹介があるので、それを読めば思い出すはず。
そのうちリーヤの一族も総出で出演してきそうな勢いですが、今から2巻が楽しみです。これくらいハチャメチャでいいのです。リーヤとサナエとマリンで、またひと悶着起こしてください。(ところであの後、海坊主はどうなったんだ!?)

作者インタビューもあるので、ファンなら買わなきゃ損しますよっ!!




生首市松くん、何かに似てると思ったら、ジャンプの某かぶき町漫画のヅラっぽい。




敬語キャラ好きな私は、しいねちゃんやセラヴィーが割りと好きなのですが、やっぱり一番好きなのは、犬状態のリーヤです。もふもふしたいですよね、もふもふさせてくれないかなっ!!
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