== オビツろいど&シルバニア(1/12スケール) ==

ご主人様、完成

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オビツろいど、2体目が完成しましたよ!


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名前は「華咲霧人」。同人乙女ゲームのオリキャラをオビツろいど化。


霧人洋服

↑この人。大正時代の財閥の家のお坊ちゃん。
割と再現度高くないですか。

ヘッドは刀剣乱舞の薬研藤四郎。髪の色はどうしようもない(私に塗装のスキルがない)のでアレなんですけど、紫色の瞳と髪形はピッタリですね。私の色指定だと、瞳のハイライトが上部に大きく入っていたんですが、彩色さんから渡された完成版がこの絵(ハイライトが下)だったので、結果的に結構似ました。
まぁ、コイツは薬研藤四郎の一万倍は性格に難アリ、ですがw

白シャツ、緑ネクタイ、紺ズボンはノアドロームさんでゲット。探せばちゃんと有るんですね。そこまで個性的な服でもないので、服も似せることができました。
サスペンダーは、服のサイズが小さすぎて、付けるのを断念しました。ズルズル落ちてくると思う。



ちなみに背景の家具はシルバニアファミリーのやつですが、ベッドやクローゼットはイギリスのやつです。彼は舶来品好きで、部屋の家具も全部舶来品……という設定なので、本当に海外版のを買いました。バカです。(私が)


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霧人「これは名刀『薬研藤四郎』だ。華咲家の財力をもってすれば、幻の短刀だって、こうやって手に入れることができた」
※ねんどろいどの付属品です


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綾乃「こ、こっち向けないでください! まさか、それで私にお仕置きするつもりですか?」

霧人「見せびらかしたかっただけだ。さすがに、血を見るのは嫌だからな」

綾乃(ほっ……)



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霧人「今日はアイスクリンが食べたい。三十分以内に買って来い」

綾乃「はい!(よかった、今日のお遣いは何とかこなせそう……)」



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霧人「そのネコ耳を付けてな。」

綾乃「これで街に行くんですか!? これ、ただの嫌がらせですよね!?」



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綾乃「霧人様。残念ながら、これはゲーム本編ではなくオビツろいど劇場です。断固拒否させていただきます」

霧人「主人の命令に背くのか? いくらオビツろいど劇場とはいえ、自分の立場を分かっていないようだな」

綾乃「ゲーム本編で恥ずかしいお仕置きを沢山されたので、今日はちょっと強気に行きます!」



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綾乃「私が無事にアイスクリンを買ってこれたら、霧人様にはふんどしを履いてもらいますから!!」

霧人「な、なんだってー!?」

綾乃「私知ってるんですよ、ドールショウでオビツ11用のふんどし買ったって、管理人が言ってました!!」



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綾乃「クローゼットのどこかに仕舞ってあるはずです! 探します!」

霧人「勝手にクローゼットを漁るな!!」




<つづく?> 


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薬研藤四郎のニヤリ顔パーツもいいですが、これくらい意地悪そうなパーツも欲しい。



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ねんどろいどはパーツの取り換えが楽しいよね。
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== Comment ==

No title
オビツろいど検索画面よりこちらのブログを拝見させて頂きました。

当方、刀剣乱舞を細々と遊んでいるのですが、
今回、こちらの記事を見て薬研藤四郎のヘッドパーツをそのまま使用した華咲霧人さんの自作ドールを見て酷く悲しみを覚えました。
華咲霧人さんというキャラクター、同人乙女ゲームcloche -ク ロッシェ-については何も知らなかったため、
そちらの公式HPの拝見とフリー版ゲームを一通り遊ばせて頂きましたが、外見(髪型と目の色)以外は薬研藤四郎と類似するようなものは見受けられず、
佐伯さんも仰られているように[性格に難アリ]のキャラクターとして薬研藤四郎のヘッドパーツがそのまま使用されている事は、
刀剣乱舞のキャラクターである薬研藤四郎をゲーム内で遊び、使用している身としては、酷く憤りを感じます。

佐伯さんの仰られる自作ドール(創作ドール)の形とは、既にあるキャラクターの継ぎ接ぎ、もしくはその見た目を借りて行うものなのでしょうか?
プロフィールのリンクからHPに載せられている自作球体間接人形も拝見いたしましたが、
界隈ではない私でも自作の球体人形作成は相当な技術や労力を必要とするものだと考えており、
それが出来る手をお持ちである佐伯さんが、今回のパーツを挿げ替えただけのオビツろいどを作成の意図が尚の事理解出来ませんでした。

ブログ内にも塗装技術が無いとは書かれておりますが、出来の上手下手に関わらずせめてリペイントをするくらいは出来たので無いのでしょうか?
少しゲームを触っただけではありますが、アイドルマスター渋谷凛のヘッドパーツを使用した綾乃さんの自作ドールについても上記、薬研藤四郎と同意見です。
渋谷凛の特徴的な前髪、そっけないツンデレのような性格から来る表情も、clocheの綾乃さんとは別のように感じます。
こちらに関しても、表情の一部リペイント、前髪パーツのパテ埋めなど、は全くの不可能だったでしょうか?
佐伯さんの得意とされている球体間接人形とねんどロイド、オビツろいどは別物であること、作業に関してもまったく同じではないことは熟知していますが、
全くの素人であったとしても、今の世の中検索すれば、やり方くらいは万と出てくると思います。

自作ドール(創作ドール)の作成はとても良い趣味であると思いますし、ブログに載せてある記事に関して削除を求めることは致しませんが、
手の入れていないままのパーツの元とされるキャラクターが好きな人間が見ると、まるで別のキャラクターに改造されてしまったようでとても気分が悪いです。
佐伯さんがどのようにお考えになってこちらのパーツを使用されたかは分かりませんが、このように受け取る人間も居るのだと言うことを知っていただけると幸いです。
当方の言い分についてどのようにお考えなのか、佐伯さんの意見を頂きたく存じます。

また、別話題になってしまいますが、6/7のお誕生日おめでとうございました。

乱文ではありますが、失礼致します。
返信です。
コメントありがとうございます。
ご気分を害されたとのことで、それに関しては申し訳ないと思います。

> 当方の言い分についてどのようにお考えなのか、佐伯さんの意見を頂きたく存じます。

……とのことですので、あえて長文で説明させていただきます。




まず私は、オビツろいどは「安価なおもちゃのカスタム遊び」であり、球体関節人形などの創作人形や、高価なキャストドールのカスタム等とは全くの別物だと思っております。
オビツろいどは、どこにカテゴライズすればいいのか分からない、フィギュアとドール素体のキメラです。なので、自作ドールだとかカスタムドールだとか色々な呼び方をしていますが、あくまでオモチャの・ホビーの・気軽にやれるお遊びのものだと思っています。
創作人形とは微塵も繋がりのない、気軽に楽しむ趣味であると私個人は思っていますので、“やれる範囲で似せて遊ぶ”ことが重要で、塗装等のカスタムはしておりません。「調べれば方法は分かる」「道具があればできる」と言われても、私にとってはそこまで力を入れる趣味ではないのです。他の方がオビツろいど趣味をどう思うかは、私には関係ありません。力を入れたい方は、それも個人の勝手ですから、力を入れて本気でカスタムして遊べばいいと思います。
そこをまずご理解ください。


結論を一言で言うなら、「受け取る側の考え方」でしかないのではないでしょうか。
・コメ主様は薬研に思い入れがあり、そのねんどろいどが「性格が似ていない別キャラ」の素材にされているのが不愉快である。「ねんどろいどの薬研」に付随する、薬研のオリジナルのキャラクター性は大事である。
・私は薬研に全く思い入れがなく(ゲームはやっていますが)、ねんどろいどの元キャラの個性を無視しても何とも思わない。「ねんどろいどの薬研」については、外見の一部が似ていた&他にもっと似ているねんどろいどがなかったため、使用したまでである。
アイマスキャラに関しては、元ネタを全く知らないが、見た目だけが重要なので、知る必要もないし興味もない。

世の中には『オビツろいどカスタム自体が気持ち悪い』と仰る方もいますし、ねんどろいどに塗装等のカスタムをして別のキャラにすること自体を許さぬと仰る方だっているでしょう。何をやっても、必ず誰かの怒りには触れるのです。
そんなものに一々気を遣って、遊びをやるつもりはありません。誰か一人の個人的な怒りのために、自分の趣味を自粛するなんてことはありえません。


> 手の入れていないままのパーツの元とされるキャラクターが好きな人間が見ると、まるで別のキャラクターに改造されてしまったようでとても気分が悪いです。

そういう気持ちは少しは分かりますが、カスタムも色々です。服装は、カスタムの一環として買いましたし(ただの着替え用衣装として買ったのではなく、私はカスタムとして着せたのです)、かなりの金額をつぎ込みました。「金額は問題じゃない」と仰る方もいそうですが、なかなか力を入れて頑張って揃えましたよ。
コメ主様は、どこをどこまで改造すればお気に召すのでしょうか?
そしてそれは、万人に共通する感覚なのでしょうか?
カスタム自体を許さぬと言い出す人、完全に別物になるまで隅々までカスタムせよと言う人……キリがありません。


ブログに沢山の記事があるのでご覧になっていないかもしれませんが、私はキャストドールやmomokoなどの着せ替え人形を、“役者”のように扱います。
「クロエ」という大人しい女の子と、「イース」という物憂げな男の子の人形は、ある時は漫画『おまえが世界をこわしたいなら』のヒロイン・セシルと、恋人のセバスチャンになりきり、ブログ記事の中で悲劇の恋物語を演じます。計算高いセシルはセバスチャンを傷つけ、セシルを憎むセバスチャンもまたセシルを傷つけるのです。
「momoko」は現代を強く生きる利発な女性ですが、ブログの中では「冬歌」と名乗り、彼女もまた別の漫画の、昭和初期を生きる残酷な女性キャラクターを演じます。
私がそれらの人形に設定した普段の個性とは、全く違うキャラになりきるのです。
しかし写真の撮影後は、また「クロエ」と「イース」「momoko」に戻ります。
私は普段からこんなことをしていますから、薬研のねんどろいどを別キャラの霧人に見立てて人形劇をやるということに、耐性があるのです。耐性の無い方が見たら、驚いてしまうかもしれませんが。
ちなみにこのブログ記事のカスタム霧人は、撮影後は薬研のねんどろいどのボディにちゃんと戻して、「薬研藤四郎」として扱っていますよ。つまり重要なのはボディの方なのです。

「人形の魂(個性)はどこにあるのか?」。
たとえばドールのヘッドを、傷や汚損などの悲しい理由で丸々交換してしまう場合、魂まで交換されるようで嫌ならば、「魂はボディに宿っているから、ヘッドが丸々別の物になっても、魂は身体にあるから大丈夫」と考えたくなります。逆に、ボディが交換必須となったらば、「魂はヘッドに宿っているから、彼は彼のままだよ」と思うようにしています。
いわゆる“ウェットな”人形収集家さんであれば、こういうことは絶対に思ったことがあるはずです。
コメ主様は、コメ内容を見ていると、ねんどろいどに対しては若干ウェットなご様子。私はドライ寄りです。
私は強いて言うなら、ねんどろいどの場合は、魂(個性)はボディ派なので、ヘッドはぶっちゃけ“魂の抜け殻の素材”なのです。
まぁ、都合が悪ければ、ヘッドに魂があると言ってしまうかもしれませんが。自分の最推しがねんどろ化されたら、考えが変わることだってあるでしょう。少なくとも、最近発売された2番目の推しのねんどろいどは、薬研と同じく「抜け殻」だと思っていて、ドライな扱いをしています。ねんどろいどは、なかなか熱心に可愛がる気にはなれなくて、飾るためのオモチャとしか思えないのです。大きなドールだと、急に考えがウェットになるのですが。
ドール者も色々と、奥が深いのです。


人形遊びにも、フィギュア遊びにも、ドールハウス遊びにも、カスタムにも、色々な形があるのです。
納得していただくても、理解できなくてもかまいません。考え方は、人それぞれですから。
No title
最後の一文、「納得していただくても」ではなく「納得していただかなくても」です。
No title
追記です。

コメ主様がお怒りなのもわかるのですが、私もかなり怒っていますよ。

> 渋谷凛の特徴的な前髪、そっけないツンデレのような性格から来る表情も、clocheの綾乃さんとは別のように感じます。

本当にこれは「人によって感じ方が違う」としか言いようがないんですけど、茶髪・緑目・ストレートロングヘアという部分は同じなので、他人に「似てない」とか言われても、大きなお世話なんです。ゲームの作者本人が気に入って、服を着せて主人公に似せて遊んでる所を、横から「似てない」と文句言われても。かなり失礼ですよ?
元ネタの子がどんなツンデレなのかは知りませんが、あの主人公だって色んな表情をしますので、作者本人がツン顔パーツで遊んでたって別にいいじゃないですか。わざわざパテでのカスタムいらないですよ、こんなの。
この子は元のねんどろボディにくっつけないで、ずっとメイド服着せて「綾乃」として可愛いと思って飾ってますけど、そんなの私の勝手ですから、わざわざブログにコメまでしていかないでくださいよ。
人のドールを悪く言うのは、ドール者たちの間ではすごくマナー違反なんですよ。オビツろいども一緒です。似てるとか似てないとかうるさく言わないでください。改めてあなたのコメを読み返していたら、「人のお気に入りの子に、ケチつけまくりじゃねーか!」と思いましたよ。薬研のねんどろカスタムなんかよりも、よっぽどタチ悪いですよ。





        
 
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