== 雑記(未分類) ==

うみだすといふこと


ここ数日、「面白いゲームのシナリオを書く」ために、頭をひねっておりました。

ウケのいいネタ、ツカミのいい冒頭、変わった展開……。ポンポンといくつかお話の卵は生まれるけれども、「乙女ゲーであること」「ホラーであること」「ハッピーエンドであること」というサークルの方向性(縛り)があるために、いくつかをボツにしました。プロ作家も、掲載誌のターゲットに合わせるために、こうやって闇に葬ってきたネタが山ほどあるのだろうなぁ。。。

そして。
私は、「売れるもの」を作りたいと思い、数日悩んだけど。
狙って作っても売れないものは売れないし、適当に作っても売れるものは売れる。
「世間では人気作なのに、自分にとってはツマラナイ」という作品がある。それは、人によって、萌えのツボが違うからだ。

それに、プロ作家が作ったって、ウケの悪い作品は山ほどある。バックに編集者やら営業やらが付いてて、色んなアドバイスを受けているはずのプロなのに、だ。


それならさ。
たった一人でネタ出しをしている、私のようなアマチュアなら、ウケてもウケなくても、仕方ないんじゃね?悩んでも、どうしようもなくね?
だって、プロですら、駄作を連発することはあるのだから……(本棚にある某漫画を見ながら


駄作ゲームといえば、ディスガイア3は酷かったです。日本一ソフトウェアの看板タイトルとは思えない、ゴミみたいなシナリオでした。私はこの会社が好きで、古いゲームは殆どプレイしているけど、ディスガイア3には絶望した。クリアする気が起きないので、売り飛ばす予定です。



看板タイトルですら盛大にコケる会社もあるから、単なる同人屋の私は、何も悩まずに、書きたいものを書いたらいいんじゃないかな感。そもそも同人とは、趣味なので、好きに書いたらいいのである。
久しぶりに落書きをしていたら、美人系ヒロインを思い付いたし。そのうち主人公にしてしまえばいいのである。



ゲーム四本くらいは作れそうなほどには、ネタはあるんです。私、自分で言うのも何ですが、お話を思い付くのは簡単にできて、キャラもすぐに思い付くんです。ただ、プレイヤーのウケを気にしてしまうともうダメ。あと、良作に巡り合うと、影響を受けてしまうのも短所。
あと、遅筆なんですよね。徹夜で書くのもできないから、遅い遅い。



次の新作は、大正もので本決まり。計画は着々と進んでます。
問題はその次。寝かせておいたネタを本格的にシナリオにしてもいいけど、書いてて少しツマラナイから、もっといいネタが生まれたらいいなぁと思ってる。



書いてて楽しいのが一番よね。
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