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精霊の守り人、最終話(第四回)

精霊の守り人、全四話(シーズン1)が終わりました。


改めて思うと、「干ばつから国を救う」って、かなり地味だなぁ。西洋のファンタジーだと、たいてい設定が派手ですよね。そこがいいんですけど。


二ノ妃はエロシーンしかないのかい?帝からのほぼレ○プですよね、あれ。原作にないよくわからんシーンを増やすのは嫌だ。


私はバルサとチャグムの別れのシーンが大好きなんですが、ドラマでは尺稼ぎのためか、少し改変されててショボン。まぁ、原作を超えることはないから、あれでもいいか…。バルサの台詞、本心ではないとはいえ、あんまり好きじゃないです。
あ、バルサに駆け寄るシーンは、無理矢理差し込んだ感はありましたが、原作のシーンが再現されてて、抱きついた瞬間だけはよかったです。皇子が、薄汚れた服を着た平民に抱きつくっていう、その対比が素晴らしいシーンです。
私はこれを、まだ続編が出ていない頃に読んだんですが、「チャグムがバルサ達に会うことはもう無いんだな。寂しいな」と、当時はかなりしんみりしてしまいました。このシーンは特に何度も読み返していました。(のちに、バルサと再会するのですが。)
読者である私も、バルサ達と一緒に旅をしているような気分で読んでいたものですから、喪失感がすごくて。「もう、旅は終わっちゃったんだなぁ」って。
(そしからしばらくして、『闇の守り人』が出版されたのであった!しかし子供には難しいテーマだった)


原作では、バルサがカンバルに向かうシーンで終わっていたと思うのですが……(原作が今手元にないのでうろ覚え)。
シーズン2へ繋ぐためか、かなりラストが改変されてます。バルサの仇が早くも登場、殺害を目論むバルサ、そしてバルサを止めるために矢が放たれて……終わり!

えー、バルサはどうなっちゃったの!?(と思わせるための、びっくりな終わり方)



そして物語はシーズン2、『闇の守り人』へ……。
個人的に好きな『夢の守り人』は、さらに次の年か。待たされるなぁ。



シーズン2のキャストがチラッと紹介されましたね。端に壇蜜がいた気がしたが……見間違いか?
綾瀬はるかの横にいたのは何役の人だろう?成長したチャグム?時系列が合わない?
なんにしても楽しみですねっ!



子供の頃、ナージが(何故か)やたらと好きだった私としては、ナージの細部が見たくて……!飛んでる姿だけじゃわからないよ!
ナージの歌がもっと聴きたかった……



なにげに気に入ったキャラクターは、間違いなくトロガイです。原作より好きかも。
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